「整形外科で異常なし」と言われた腰の痛み
こんにちは。
仙台市若林区上飯田、かの整骨院です。
腰の痛みで患者様からこんなお悩みをよく伺います。
「腰が痛くて整形外科を受診したのに、レントゲンを撮って『異常なし』と言われただけだった。」
「湿布と痛み止めを渡されて終わり、結局痛みは変わらなかった。」
「様子を見ましょうと言われたが、何か月経っても良くならない。」
もし同じような経験をされたなら、それはあなたの体が悪いのではなく、痛みの原因の見立てが合っていなかった可能性があります。
なぜ整形外科で「異常なし」と言われるのか
整形外科の検査は、レントゲンやMRIで骨・椎間板・神経の状態を確認することが中心です。骨折や重い神経の圧迫がなければ「異常なし」と判断され、湿布や痛み止めでの経過観察になるケースが少なくありません。
しかし、腰痛の多くは骨そのものではなく、腰まわりの筋肉や筋膜、関節の動きの硬さが原因で起こっています。骨に異常がなくても、筋肉が緊張してこわばっていたり、日常の姿勢のクセで一部の筋肉に負担が集中していたりすると、痛みは十分に発生します。画像検査には映らないこうした筋肉由来の痛みは、整形外科の検査だけでは見つけにくいのです。
かの整骨院が筋肉治療の専門院である理由
当院では、腰痛の原因を「骨・神経」だけでなく「筋肉・関節の動き」の面からしっかり評価します。実際に手で触れて、どの筋肉が硬くなっているか、どの角度で痛みが出るか、日常生活のどんな動作が負担になっているかを一つひとつ確認したうえで、原因に応じた手技による施術を行います。
具体的には次のような症状に対応しています。
– 立ち上がりや前かがみで腰にズキッと痛みが走る
– デスクワークや車の運転で長時間座ると腰が重だるくなる
– 朝起きたときに腰が固まったように感じる
– 湿布や痛み止めでは一時的にしか楽にならない
– 整形外科でしばらく様子を見たが改善が見られない
これらは筋肉や筋膜の緊張、骨盤まわりの動きの硬さが関係していることが多く、的確に筋肉へアプローチすることで、痛みの根本的な改善につながるケースが数多くあります。
「そのままにする」ことのリスク
腰の痛みをかばっているうちに、歩き方や座り方が崩れ、股関節や膝、肩など他の部位にまで負担が広がってしまうことがあります。また、痛みを我慢する生活が続くと、睡眠の質や気持ちの面にも影響が出てきます。「異常なし」と言われて放置してしまう前に、一度筋肉の状態を専門的に診てもらうことをおすすめします。
仙台市若林区で腰痛にお悩みの方へ
上飯田・沖野・荒井・六丁の目・卸町エリアからも通いやすい立地で、お仕事帰りや買い物のついでにも通院いただけます。「整形外科では原因がはっきりしなかった」「湿布だけでは良くならない」という方こそ、筋肉や関節の動きを専門的にチェックする施術が力になれるはずです。
まずは今の痛みの状態や、これまで受けた検査・治療の内容をお聞かせください。お一人おひとりの体の状態に合わせて、無理のない施術プランをご提案いたします。長引く腰の痛みでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
